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看護研究:量的研究編その2

前回、量×質をまとめました。

 

wataru-english.hatenablog.com

 

今回は量×量。

だからと言って、いわゆる「r」だけじゃありませんよ(笑)

 

1.正規分布を仮定できる連続尺度の場合

いわゆる相関係数。

ピアソンの相関係数ですね。

2.正規分布が仮定できない連続尺度の場合

この場合は順位相関係数。

スピアマン or ケンドール。

大きくは違わないらしい。

3.順序尺度の場合

通常の相関係数で行うとうまくいかないらしい。

qiita.com

上の記事がすごくわかりやすいです。

特殊な方法を用いて正規分布を仮定できるようにして

相関係数を求めようとするのが『ポリコリック相関係数』。

2値データでもできますが、

正規分布を仮定できる変数でないとダメと。

 

相関係数も意外に奥が深い。

1、2についてはそれぞれに対応する回帰があり、

さらに検定がありと。。。

とりあえず「正規分布で相関」でいいじゃんみたいな感じでしたが

いい勉強になりました。